YahooのSEO対策はナチュラルリンクが大事?!

Yahooで検索をしていて気づいたことだが
トップページではなくて、個ページが上位に表示されているケースを
多く見かけるようになった気がする。

それなりのビッグキーワードでも
「www.〇〇〇.com」のようなページではなくて
「www.〇〇〇.com/×××.html」が上位に来ていたりする。

以前にもなかったわけではないのだが、
今回のアップデートでもそれが顕著に表れているようだ。


これはYahooがナチュラルリンクを重要視しているためと推測できる。

ここでいうナチュラルリンクとは
相互リンクに対する「一方向なリンク」という意味ではなく、
ごく自然に貼られたリンクの意味。
(相互リンク不要のリンク集に一括登録した場合、被リンクのみ受ける一方向なりんくであるが、これはナチュラルリンクではない)


例えば、ネットで役に立つ情報が載せられたページを見つけた場合
そのページを紹介しようと思って自分のサイトにリンクを貼るとする。

そのとき、どのページをリンクするか考えた場合、わざわざTOPページをリンクするだろうか?
恐らくはその役に立つと思ったページに向けてリンクを貼るだろう。
ただし、そのサイト自体がとても有用であると感じた場合はTOPページに向けてリンクを張るかもしれない。

つまり、ナチュラルリンクではTOPページと同様に個ページにも十分なリンクが貼られているべきなのである。
逆にいうと、TOPページのみやたらとリンクの多いサイトは
SEO対策としてリンクを集めていると認識される可能性が高いのだと思う。

さらに加えると、アンカータグの文字列が全て同じであるのも不自然である。
ナチュラルリンクの場合、自由にリンクを張る為、ある程度リンクテキストがバラけるのが自然といえそうだ。


要するに、さまざまなな言葉(といっても関連性のあるワード)でそれなりにリンクを受けている子ページの評価が高く、
そのような子ページを多く持っているトップサイトも評価が高くなる・・・

のではないでしょうか??

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2010年3月15日

14:39 | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:SEO対策情報

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